2013年04月08日

夜の底は柔らかな幻

今まで、「食わず嫌い」をしていた作家さん
それが、恩田陸さん。
タイトルが「ファンタジー」っぽくで、どうも敬遠してたんだよね

友達が勧めてくれたので、読んでみました

夜の底は柔らかな幻

夜の底は柔らかな幻(上・下巻)
恩田陸 著
文芸春秋社

国家権力の及ばぬ〈途鎖国〉。
特殊能力を持つ在色者たちがこの地の山深く集うとき、創造と破壊、歓喜と惨劇の幕が切って落とされる。


読んだよ。上下巻。
長かった...そして前半辛かった。
どうも私とは肌が合わないようで、ファンタジー感についていけなかったよ。
読んでいても想像がうまくわかなっくて、ちゃんと考えて想像しないと
情景が浮かばないんだよね。
それから、読解力がないだけかもしれないけど、
話の細かなデティールの辻褄が合わないと思うんだけど...
全体的に「なんで?」「何これ?」って思いながら読んで、
わからないまま終わった感じでした。
恩田陸さんが好きな方がいたら、ごめんなさい。

がんばって、もう1冊は読もうと思ってます。
それでもダメだったら、すみません。



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Posted by DOVA at 15:07│Comments(0)読書
 
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