2013年04月19日
狭小邸宅
狭小邸宅
新庄耕 著
集英社
売れない不動産営業マンのお仕事小説
戸建物件を売る不動産会社に就職した「僕」。
戦力外通告を受けた移動先の営業所でも辞職を迫られる。
ある日幸いにも一件の物件が売れ、徐々に周囲からも認められ、自身も変わって行くのだが…。
第36回すばる文学賞受賞作
本の帯で角田光代さんが誉めていたので
読んでみましたが、それほど...ですよね!?
特に話のラストというか、起承転結の「結」にあたる部分が
力不足っていうか、まとまってないと思う。
面白いタイトルだし、受賞作品なので期待したけど、
期待外れでしたね。
Posted by DOVA at 14:11│Comments(0)
│読書