2013年05月01日
信長の二十四時間
信長の二十四時間
富樫倫太郎 著
NHK出版
その日、本能寺で何が起きたのか。
「軍配者」シリーズの著者が放つ、
最高傑作!
天下統一を目前にした織田信長は、統一後の新たな国家像を描いていた。
葬り去られることを知った朝廷や家臣たちは戦々恐々となる。
一方信長によって虐殺された伊賀者たちの残党は、激しい復讐の炎を燃やしていた…。
複雑に絡み合うそれぞれの思惑と動き、権謀や策略、そのすべてが運命の一日・天正十年六月二日に向けてなだれ込んでゆく。息もつかせぬ怒涛の展開、そして衝撃の結末。信長を討つのは誰だ!
ここんところ歴史物を読んでなかったので、王道の信長の話を読んでみました。
「軍配者」の富樫さんって事で期待しましたが
まずまずな感じ。
本能寺の変の1ケ月半前位から、本能寺の変に向けての
それぞれの心理作戦&駆け引きの話でした。
可もなく不可もなくってところですかね~
Posted by DOVA at 10:38│Comments(0)
│読書