2011年10月11日

真夏の方程式

連休なので本も読んでみた

真夏の方程式


「真夏の方程式」
東野圭吾 著
文藝春秋

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。
仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。
翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。
その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。
彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。
これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。


ドラマと映画で福山雅治さんが主役を演じた湯川教授の「ガリレオ」シリーズです。
ドラマと映画を見るまでは、湯川教授は偏屈なイメージだったんですが、
ドラマと映画以来、イメージがどうしても福山さんになっちゃいます。
でも、かっこいいから良しとしよう。
今回は湯川教授がいやに人間くさく、やさしい人物像に描かれています。
話は読み終わって、心が重くなるというか
やりきれない感が残ります。
いわゆるハッピーエンドではないですよ。

タイトル通り、出来れば夏休みに読みたかったです。



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Posted by DOVA at 14:38│Comments(0)読書
 
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