2011年11月21日

東京ピーターパン

小路幸也さんの新作を読みました。

東京ピーターパン

東京ピーターパン
小路 幸也 (著)
角川書店

印刷所の平凡なサラリーマン、石井和正、34歳。元・伝説のギタリストで、ホームレスの“シンゴ”、60歳。メジャーを夢見るバンドマン、“コジー”こと小嶋隆志26歳。寺の土蔵に引きこもりの高校生・田仲聖矢16歳と、その姉・茉莉26歳。「人を、撥ねてしまったんです」石井が起こした事故により、5人のセカイが交わるとき、物語が動き出す。小路幸也が贈る、ラブ&ミュージックな大人の青春小説。


この作家さんを好きなんだけど、
これはイマイチだったな~
内容がすごくさっぱりしちゃって
読んだ後に印象が何も残らなかった...
装丁の絵はかっこいいのになぁ~
なんか残念face24



同じカテゴリー(読書)の記事画像
死神の浮力
政と源
凶悪
祈りの幕が下りる時
黙示録
64
同じカテゴリー(読書)の記事
 死神の浮力 (2013-11-29 07:44)
 政と源 (2013-11-16 19:43)
 凶悪 (2013-10-28 07:35)
 祈りの幕が下りる時 (2013-10-26 07:32)
 黙示録 (2013-10-23 07:30)
 64 (2013-10-22 14:04)

Posted by DOVA at 13:22│Comments(0)読書
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。