2012年02月22日

誤飲

好きな作家さん「仙川環」さんの本を読んだよ

誤飲

誤飲
仙川 環

小学館文庫

医療ミステリーの第一人者である仙川環氏の初となる短編連作小説が登場!『STORYBOX』誌で連載した同名作品7話と、連載では読めなかった文庫書き下ろしの最終章を加えた新しい試みの作品。
著者の大ヒット文庫作品『感染』『繁殖』『転生』『再発』『潜伏』に続く話題騒然必至の力作。
連作のテーマは、身近にある「薬」。風邪薬、ピル、向精神薬、花粉症治療薬……。正しく使えば問題ないこれらの薬を巡り、8組の男女が織りなす黒い人間模様を活写。
登場するのは、リッチな医療カウンセラー、失業中のDV夫、美貌の女性カウンセラー、さえない精神科医……。日常に潜む悪意と偶然に翻弄され、ごく普通の家庭、人間関係が崩壊していく恐怖をスピード感溢れる筆致で描いています。仙川環ファンにはたまらない、ひりひりする読後感に快感を味わってください。


短編集なんですが、登場人物がリレーのように繋がって
最後はオールキャストでの話になります。
感想としては、面白かったんですけど、
全体としての落としところがイマイチかなぁ
「で?他の人達は結局どうなるわけ?」みたいな
話が終わってるのか、終わってないのか 理解力が足りないのか?
それなりには面白かったので、おヒマがあったら読んでみてください。



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Posted by DOVA at 11:06│Comments(0)読書
 
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