2012年02月22日
Coffee blues
次も私の好きな作家さん「小路幸也(しょうじゆきや)」さんです。

Coffee blues
小路幸也 著
実業之日本社
1991年、北千住の洋館を改装した<弓島珈琲>。
店主の僕(弓島大)はかつて、恋人の死に関する事件に巻き込まれた。
その時関わった刑事の三栖は、今では店の常連だ。
近所の小学生の少女から、いなくなった姉を探してほしいと頼まれた僕。
少女の両親は入院と言い張り、三栖も何かを知るようだが、事件性がないと動けない。
そんな折り、麻薬絡みで僕の恋人を死に追いやった人物が出所。
事態は錯綜するが、店の営業も中学生の少女探しも続けなくてはならない・・・
紫煙とコーヒーの薫りが漂う“弓島珈琲”。中学生の少女捜しが一転、麻薬絡みの騒動へ。
前作「モーニング」のその後の話のようなんですが、
「モーニング」を読んでいないので、匂わせてるところに来ると
「読んでないよぉ~」って気持ちになる。
話自体は、ちょっとした事からあれよあれよと事件に巻き込まれて、
どんどん「オオゴト」になって行きます。
最後はアクション映画さながらの大活劇状態。
都合が良すぎる程のハッピーエンドですが、
たまにはそんな物語も良いですよ
小路さんの中では、まあまあかなぁ~
もし小路さんに興味があるのなら
是非「東京バンドワゴン」を読んで下さい!
オススメです。
Coffee blues
小路幸也 著
実業之日本社
1991年、北千住の洋館を改装した<弓島珈琲>。
店主の僕(弓島大)はかつて、恋人の死に関する事件に巻き込まれた。
その時関わった刑事の三栖は、今では店の常連だ。
近所の小学生の少女から、いなくなった姉を探してほしいと頼まれた僕。
少女の両親は入院と言い張り、三栖も何かを知るようだが、事件性がないと動けない。
そんな折り、麻薬絡みで僕の恋人を死に追いやった人物が出所。
事態は錯綜するが、店の営業も中学生の少女探しも続けなくてはならない・・・
紫煙とコーヒーの薫りが漂う“弓島珈琲”。中学生の少女捜しが一転、麻薬絡みの騒動へ。
前作「モーニング」のその後の話のようなんですが、
「モーニング」を読んでいないので、匂わせてるところに来ると
「読んでないよぉ~」って気持ちになる。
話自体は、ちょっとした事からあれよあれよと事件に巻き込まれて、
どんどん「オオゴト」になって行きます。
最後はアクション映画さながらの大活劇状態。
都合が良すぎる程のハッピーエンドですが、
たまにはそんな物語も良いですよ
小路さんの中では、まあまあかなぁ~
もし小路さんに興味があるのなら
是非「東京バンドワゴン」を読んで下さい!
オススメです。
Posted by DOVA at 11:25│Comments(0)
│読書