2013年03月16日

スタンダップダブル

小路さんの新刊だよ~



スタンダップダブル
小路幸也 著
角川春樹事務所

弱小だった神別高校野球部が、北海道の旭川支部予選を勝ち抜いていく―。
彼らの不思議な強さの「秘密」に興味を持った全国紙スポーツ記者の前橋絵里は、
やがて、ナインが甲子園を目指す特別な「理由」を知ることになる。
その「秘密」と「理由」の中心には、見た目はそっくりながら性格は対照的な、エースピッチャーの青山康一とセンターの健一という双子の存在が…。
少年たちのひたむきさに惹かれつつ、その強さの謎に迫る、ハートフル・エンターテインメント。


まあまあ面白かった
けども...「次につづく」なのでモヤモヤします。
あの人はどうなるのさ!?が残っちゃうんだな
早く続編が出ないかなぁ
「東京バンドワゴン」シリーズみたいに年1ペースだかしん..  


Posted by DOVA at 14:05Comments(0)読書

2013年03月16日

ハピネス

桐野さんの新刊です



ハピネス
桐野夏生 著
光文社


結婚は打算から始まり、見栄の衣をまとった。
憧れのタワーマンションに暮らす若い母親。
おしゃれなママたちのグループに入るが、隠していることがいくつもあった。


桐野さんと言えば「ダークな世界」ですけど
今回はダークさが薄めだったなぁ
おしゃれなタワーマンション
セレブなママ友達
木10あたりのドラマになりそうな感じ

もうちっと毒っ気たっぷりを期待しちゃうよ  


Posted by DOVA at 13:52Comments(0)読書

2013年03月16日

世界から猫が消えたなら

本屋大賞にノミネートされていたので
読んでみました
装幀もかわいいしね~



世界から猫が消えたなら
川村元気 著
マガジンハウス


僕は生きるために、
消すことを決めた。

今日もし突然、
チョコレートが消えたなら
電話が消えたなら
映画が消えたなら
時計が消えたなら
猫が消えたら
そして
僕が消えたなら

世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか
30歳郵便配達員。余命あとわずか。
陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった―――

消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。
感動的、人生哲学エンタテインメント。



感想は「ありがち...」
その一言に尽きる
以上!
  


Posted by DOVA at 13:45Comments(0)読書

2013年03月16日

人工疾患



人工疾患
仙川環 著
朝日新聞出版

作家の石井さおりは、書き下ろし原稿執筆のため、伊豆の別荘にやってきた。
彼女は執筆の合間の散歩中、坂の上に建つ洋館で暮らす、柴田祐紀という6歳の少年と出会う。
彼は病気療養のため、洋館に滞在していると言うが、病名については口を閉ざす。
 祐紀のことが気になったさおりは、何年も前に「祐紀」そっくりの少年を見たという女性に出会う。
彼女の話を元に祐紀の周辺を調べ、彼と話すうちに、とても6歳とは思えない言動に不審を抱き始める。
やがて、彼の脳は成人男性のもので、身体だけはいつまでも6歳児のままなのではないかとの疑問が生じる。
さらに、祐紀の父親が日本を代表する遺伝子研究者であることが分かり……。
身体の成長を止められた少年に秘められた謎を追う、医療ミステリー。


仙川さんの新刊(文庫)が出たので読んでみたけど
上のあらすじで、既にネタバレやん。
医療ミステリーとあるけど、そんな感じはあんましないよ。
原因が「医療」ちゃー「医療」だもんでかな?
感想は「いまいち」
題材とか書き方は面白いのに、惜しいね
なんでだろう?
家政婦さんと、医者がボヤツとしてるのかなぁ~  


Posted by DOVA at 13:38Comments(0)読書

2013年03月16日

駿府城公園

先週の日曜日に駿府城公園で行われていたイベント
「おひ音まち」に行ってきました

あいにくのすごい風の日で
花粉症の私は、ボロボロでした...
本当に苦しかった..

駿府城といえば...





そう、大御所さま~


大御所さまの近くにパワースポットがあるんだよ



知ってた?

ここでエネルギーチャージ!!


そして、東御門巽櫓へ



素晴らしい!

枡形門だよ



敵が攻めてきても
ここで一網打尽

見事ですね~



遠景にビルが...
ちょっと残念
  
タグ :駿府城


Posted by DOVA at 13:17Comments(0)おでかけ

2013年03月16日

新美南吉展

静岡市美術館で開催されている
「新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界」展に行ってきました



エントランスにこんな展示があって
絵本の中に入ってしまったような写真が撮れますよ

中に絵本を読めるコーナーとか
感想文のコーナーもあって



展示が工夫されてます

入場時にいただけるパンフレットも
面白いですよ

ちなみに新美南吉と言えば、私は「ごんぎつね」よりも「てぶくろをかいに」ですね
  


Posted by DOVA at 13:09Comments(0)おでかけ