2013年04月08日

夜の底は柔らかな幻

今まで、「食わず嫌い」をしていた作家さん
それが、恩田陸さん。
タイトルが「ファンタジー」っぽくで、どうも敬遠してたんだよね

友達が勧めてくれたので、読んでみました



夜の底は柔らかな幻(上・下巻)
恩田陸 著
文芸春秋社

国家権力の及ばぬ〈途鎖国〉。
特殊能力を持つ在色者たちがこの地の山深く集うとき、創造と破壊、歓喜と惨劇の幕が切って落とされる。


読んだよ。上下巻。
長かった...そして前半辛かった。
どうも私とは肌が合わないようで、ファンタジー感についていけなかったよ。
読んでいても想像がうまくわかなっくて、ちゃんと考えて想像しないと
情景が浮かばないんだよね。
それから、読解力がないだけかもしれないけど、
話の細かなデティールの辻褄が合わないと思うんだけど...
全体的に「なんで?」「何これ?」って思いながら読んで、
わからないまま終わった感じでした。
恩田陸さんが好きな方がいたら、ごめんなさい。

がんばって、もう1冊は読もうと思ってます。
それでもダメだったら、すみません。
  


Posted by DOVA at 15:07Comments(0)読書

2013年04月08日

永遠のゼロ

百田さんの本は2冊目
映画化されて、今年年末公開予定の作品です。



永遠のゼロ
百田尚樹 著
講談社

「生きて、必ず生きて帰る。妻のそばへ、娘の元へ」
涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくる――。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

出版社の特集ページ⇒コチラ


いい本でしたね。
戦争モノなんで、内容はズッシリ...です。
でも、戦争モノの陰にしっかりとした家族愛とか人間愛みたいなことが
描かれていると思います。
途中、そして後半、何度も涙がこぼれてしまった。
表にみえない、心の内にグッときちゃいます。
厚い本ですが、是非頑張って読んで欲しいです。

余談ですが、この分量を映画で表現しきれるのか疑問..
ある程度、抜粋ですかねぇ~  


Posted by DOVA at 14:55Comments(0)読書

2013年04月08日

あん畑

またまた、友達にお菓子198を貰っちゃったよ

最近はなんて幸せ続きなのかicon14
HAPPY過ぎて怖いface21

前から気になっていた「あん畑」の最中だよ166



小豆のあんこと
ピーナッツのあんの2種類emoji13

うまい!
ピーナッツの方も濃厚でおいしいface23

パルコに行ったら、自分でも買おうemoji54

Fちゃん、ありがとうね~
じいじも喜んでたよ~face22  


Posted by DOVA at 14:40Comments(0)おいしいもの

2013年04月08日

おいいしいぜ!

友達においいしいもの198を貰っちゃったよ



「gouter」さんの焼き菓子

やわらかめのお菓子を、じいじが食べface21
かためのお菓子を、DOVAが食べましたface22

美味しかったよ~face23

Iちゃん、ありがとうね~175  


Posted by DOVA at 14:34Comments(0)おいしいもの

2013年04月08日

やいやい

やいやい、土曜日に車の点検があるのを
すっかり忘れちゃったよ~face08

気が付いたのが今朝(月曜日)...face24

申し訳ないっすicon11

あわてて、車屋さんに電話して
忘れないように近い日でもう一度
予約させてもらったよ

年を取るってイヤねぇ~

家のカレンダーにも書いとかないとね

  


Posted by DOVA at 14:30Comments(0)