2013年04月18日

曾根崎心中



曾根崎心中
角田光代(原作:近松門左衛門) 著
リトルモアブックス


江戸時代、元禄期の大坂で人々が狂喜したように、激烈な恋の物語が今また私たちの心を掻きたてる。
運命の恋をまっとうする男女の生きざまは、時代を超えて、美しく残酷に、立ち上がる ―― 。

300年前、人形浄瑠璃の世界に“心中もの”の大流行を巻き起こした近松の代表作「曾根崎心中」を、直木賞作家・角田光代が現代に甦らせる!


さすが角田さん!と言うべきface23
300年前の原作とは思えない程、いきいきと書かれて読みやすいです。
人形浄瑠璃も一度鑑賞してみたいなぁ~  


Posted by DOVA at 13:54Comments(0)読書

2013年04月18日

死に金



死に金
福澤徹三 著
文芸春秋

金になることなら何でも手を出し、5億は下らない財産を貯め込んだ矢坂。
彼が死病に倒れたとき、財産を狙う者が次々と病室を訪れる。


2時間ドラマにありそうな話だった。
まあまあ面白い話だけど
読んでいる内から結末が予想出来ちゃうのは
イマイチ...  


Posted by DOVA at 13:47Comments(0)読書

2013年04月18日

不安な童話

もう1冊、恩田さんの本を読んでみた
今回はレビューの評価が良い本でチョイスしてみました



不安な童話
恩田陸 著
新潮社

私は知っている、このハサミで刺し殺されるのだ――。
強烈な既視感に襲われ、女流画家・高槻倫子の遺作展で意識を失った古橋万由子。
彼女はその息子から「25年前に殺された母の生まれ変わり」と告げられる。
時に、溢れるように広がる他人の記憶。
そして発見される倫子の遺書、そこに隠されたメッセージとは……。
犯人は誰なのか、その謎が明らかになる時、禁断の事実が浮かび上がる。


この本は面白かった。
ミステリーなのかホラーなのかファンタジーなのか。。。
いろんな要素がいいバランスで盛り込まれていて
最後まで楽しめました。
相変わらずのファンタジー感は苦手でしたが、
それでも面白かったです。

もう1冊この作家さんに挑戦してみよう
  


Posted by DOVA at 13:42Comments(0)読書

2013年04月18日

びびった

昨日は地震が怖かったね

昼の揺れも、「おおっ!?」って感じで
「地震だら?」って私がじいじに言っても
気付かなかったらしく、無視...なぜ?
少ししたら地震速報がでたので
「ほれごー、やっぱ地震じゃん」と威張ってやったface11

夕方はテレビを見てたら、急に「地震警報が...icon13」って言うもんで
慌てて「逃げ道確保!」って掃出しの窓を全開にして
いつでも机の下にもぐれるように、構えてドキドキしてたら
ここらあたりは大丈夫だったようで、やれやれface15

日本中が揺れてて、おっかないね  
タグ :地震


Posted by DOVA at 11:36Comments(0)