2012年03月01日
水色地に蝶柄 259
うーーーん。
写真がうまく撮れないよ...

地色が違うんだよ
何ていったらいいんだろう
もっと、こう...
緑がかってるじゃないし
スカイブルーでもないし
うまく表現できない
とにかくすごくきれいな色
柄は大きな蝶です

地色とのコントラストがきれいです
No.259
注染

おっ、さっきのよりは少し近づいたぞ
でもまだ違うなぁ
写真がうまく撮れないよ...
地色が違うんだよ
何ていったらいいんだろう
もっと、こう...
緑がかってるじゃないし
スカイブルーでもないし
うまく表現できない
とにかくすごくきれいな色
柄は大きな蝶です
地色とのコントラストがきれいです
No.259
注染
おっ、さっきのよりは少し近づいたぞ
でもまだ違うなぁ
2012年03月01日
海に降る
海に降る
朱野帰子 (著)
幻冬舎
JAMSTEC(海洋研究開発機構)に勤務し、女性として初めて、有人潜水調査船〈しんかい6500〉のパイロットを目指す天谷深雪は、〈しんかい6500〉の建造に携わった父への不信から閉所恐怖症を発症し、船に乗ることができなくなってしまう。そんな時、広報部に中途採用の新人・高峰浩二がやってきた。高峰は、深海生物学者だった亡き父が18年前に日本海溝の海底で目撃したという未確認深海生物〈白い糸〉を自ら発見したいと公言する。そんな高峰に反発を覚える深雪だが、互いに父親への複雑な感情と、「〈しんかい6500〉に乗って深海に行く」という共通の想いを持つ二人は、次第に接近し、惹かれ合う。やがてついに、二人が〈しんかい6500〉に乗って深海に潜る日がやってくる。そこで待っていたのは、誰もが予想していなかった事態だった……。JAMSTEC全面協力のもと、圧倒的なリアリティとリーダビリティを備えた、爽快深海エンターテインメント!
面白かったですよ
深海のロマンと言うか、リアリティがあって
臨場感たっぷりです
話の舞台は横須賀ですが、静岡は駿河湾という
屈指の深海があるので身近に感じられました
序盤と中盤は主人公の葛藤の時期なので、話も重めなんですが
後半一気にクライマックスがあって、ドキドキします
とても面白かったけど、映像化したらチャチっくなりそうなので
映像化はして欲しくない作品ですね