2012年03月03日

カラシ地に玩具と桜柄 261

またも、「花みつこ」ブランドの浴衣反物からつくりました
どうも私は「花みつこ」ブランドが好きみたい
ほんわか優しい色と柄がツボなんだよね
もっと沢山買って他の柄も作りた~いicon14
でもお金がな~いface12emoji06
そんなDOVAの叫びは置いといて、シャツの紹介をするかな



ありゃりゃ、また色がへんてこりん
こんなに白っぽくないよ
明るめのカラシ色です



作ってる途中の写真だけど、
こっちの方が色がキレイにでてるかな?

柄は玩具と桜



でんでん太鼓とか懐かしいおもちゃが良いね

ただ、ちょっと気になるのが
桜とか玩具の白色の箇所が、
極端に言うと「ペンキがついて乾いたとき」のような
硬い感じなんですよ
これって何ですかね~


No.261
ブランド:花みつこ
  


2012年03月03日

楽園のカンヴァス



楽園のカンヴァス
原田マハ
(著)
新潮社

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に作品を譲ると宣言、ヒントとして謎の古書を手渡した。好敵手は日本人研究者の早川織絵。リミットは七日間―。ピカソとルソー。二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。


原田マハさんが好きなので新作のこの本も読みました
厚い本では無かったけど、読むのに時間がかかってしまった
絵をイメージしたり、文章を噛み砕いて理解するのに
時間がかかったのかなぁ
そんな風に読んでると疲れてすぐ眠くなっちゃうし..
読んでいる途中で文中に出てくる絵画を検索して見たりしてね
もし読まれる方がいるのなら、ルソーとピカソの絵画と
経歴をある程度把握してから読んだ方がいいと思います
作家さんが元々美術館に勤務して、キュレーターをしていた方なので
知っていて当然!的に何の説明もなく
「ピカソの青の時代(ブルーピカソ)」・「キュビズム」などの用語や
絵画の名前などがポンポン出てきます。
後半はルソーの絵画の世界に入り込んでいく様な陶酔感のある話でした
私的には、まあまあ面白い本でしたね  


Posted by DOVA at 10:13Comments(0)読書